「行ってきます。」って英語で何て言うんだろう?マイホーム留学の魅力

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◆日本人が「外国人が怖い」と思っているよりも、外国人の方が怖いと思っている

我が家では今、スイス人の女の子を受け入れています。彼女は神保町の大学に1年間留学するために、昨年9月に日本にやってきました。最初の4ヶ月間は外国人用のゲストハウスで暮らしていたようですが、話す言葉はいつも母国語のフランス語。「日本語が上手くならない・・・」と悩んでいたそうです。

そして、Airbnb(エアービーアンドビー)のようなホームステイ型の民泊サイトを通じて、我が家にやってきました。「なんで最初からホームステイしなかったの?」と聞いたところ、「ホストファミリーがどんな人か分からなくて、怖かった・・・」とのこと。受け入れ前に私が必ず行っている事前のやり取りで、彼女はものすごく細かく我が家のプロフィールやハウスルールを聞いてきました。

そうでした、そうでした。受け入れる側の我々よりも、むしろホームステイする側の方が怖いんですよね。

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◆活きた英語を学べる!

彼女は最初、日本語はほとんど話せませんでした。日本語を理解することはできるのですが、話すことができなかったそうです。そのため、大切なやり取りは私の拙い英語でした。お互い身振り手振りを交えて、必死にコミュニケーションを取りました。

私もこれまで約2年間で35ヶ国近くの外国人を受け入れてきました。初めは英語がほんと出てきませんでした。それが、最近ではみるみる上達していき、だいぶ英会話が上手くなってきたと感じています。何より外国人慣れしてきました。

私が何より魅力に感じるのは、「活きた英語を学べる!」ということです。学校や英会話スクールや英語教材で学ぶ英語は、どこか私とは関係の無い外の世界のこと。すぐに忘れてしまいます。「実践しないからすぐに忘れる」のは当然のことなのかもしれません。

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◆「行ってきます。」って英語で何て言うんだろう?

自宅で外国人を受け入れると、ちょっとした英語が出てこなくてもどかしくなることが多々あります。難しい英語じゃないんだけど、ちょっとした表現が分からないのです。たとえば先日の話しです。「行ってきます。」って英語で何て言うんだろうと疑問に思うことがありました。

さっそくスイス人の彼女に聞いてみると、答えを聞いて愕然。。。とっても簡単な英語です。中学生レベルの英語です。中学から大学まで10年間、そして社会人になってからも少し英語を学んできてこのレベルかと少し情けなくなってきます。しかし、こうした活きた英語を学べることがマイホーム留学の醍醐味です。

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◆「行ってきます。」の表現

私が調べた「行ってきます。」の表現をあげてみたいと思います。表現にはいくつかあるようですが、そのすべて中学生レベルの英語で大丈夫のようです。※私は英語の先生ではありませんので表現が間違っている場合はご了承ください。

  • I’ve got to go.(行ってきます。)
  • I’m leaving for school.(学校へ行ってきます。)
  • It’s about time to go to school.(学校へ行ってきます。)
  • I must be leaving.(そろそろ行かなくては。)

◆マイホーム留学を始めるには?

活きたい英語を学びたい!子供に学ばせたい!と、ホームステイを受け入れてみたいと思う人もいるかもしれません。マイホーム留学を始めるには3つの方法があります。

  1. 大学や日本語学校から留学生を受け入れる方法
  2. ホームステイ斡旋会社から受け入れる方法
  3. ホームステイ型民泊ツールから受け入れる方法

3つの方法のうち、初めてホームステイを受け入れる人にオススメなのが、「3.ホームステイ型民泊ツール」です。なぜなら、「気軽にできる(短期、家賃設定) 」「負担がない(食事無しでもOK)」「 怖くない(安心保証) 」からです。

これまで多くの家庭が「1.大学や日本語学校から留学生を受け入れ」をして、挫折をしてきました。あまりにも大変で、負担が増えるということで、魅力は分かっていてもすぐに止めてしまう人が多かったようです。

民泊ツールを推奨する3つの理由
ホストファミリー養成2級講座より)

しかし、旧来型のホストファミリーの常識が変わろうとしています。Airbnb(エアービーアンドビー)のような民泊ツールの登場によって大きく変わってきました。詳しくはメール講座(無料)を読んで頂ければ分かるかと思いますが、もしあなたやあなたの家族が「自宅に外国人を受け入れるなんて、絶対に無理。」と思っているようでしたら、これまでの常識に縛られてしまっているかもしれません。

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