お茶会

■ホストファミリーは家族全員の喜びを増やします。

日本ホストファミリー養成協会では、ご自宅で安心安全に外国人ゲストを受け入れ、収入を得ながら、ホストファミリーとして国際交流を深める活動を支援しています。外国人ゲストとの国際交流は、語学や国際力アップ、そして、こどもの教育にも大きなプラスになります。

また、収入が見込めることで、家計にもゆとりがうまれます。ゲストとの交流が深まれば、海を越えてお互いに旅行し合うこともできますね。とはいえ、自宅に家族以外の人が暮らすというのはイメージしにくいこともあるかもしれません。

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◼︎実際の体験を共有して、疑問や質問を楽しみに変えましょう。

 そこで、ホストファミリーとして経験の豊富な協会メンバーが、みなさんの様々な疑問や不安にお答えする茶話会を開催いたします。基本的なことから失敗談まで、どんなご質問にもお答えしていきます。

  • 興味はあるけど、本当にできるのか?
  • 鍵やお金の管理、盗難など、安全に運用できるのか?
  • トラブルはないのか?
  • どんな人が来るんだろう?
  • ホストファミリーを始めるには何をしたらいいのか?
  • 初期投資はどれくらい必要なのか?
  • 実際にやってる人はどんな暮らしをしているのか?

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■お茶会に参加された方からのご質問

Q.民泊やAirbnb(エアービーアンドビー)は、法律的に大丈夫なの?
A.民泊=Airbnb(エアービーアンドビー)という現状。Airbnb(エアービーアンドビー)は2種類の貸し方があります。「投資型」という貸し方は今後規制され、取り締まりがより厳しくなっていきます。一方、「ホームステイ型」と呼ばれる家主同居型の貸し方は、以前から行われていましたが、法律的にも認められ、よりやりやす環境が整備されていきます。

Q.民泊を始めるのは、Airbnb(エアービーアンドビー)が一番いいの?
A.4つのツールがあり、それぞれ特徴があります。皆さんの受け入れスタンスや目的、向き不向きで使い分けをすることをオススメします。

Q.どうやって使い分ければいいの?
A.初めて受け入れをすると人は、まずはAirbnb(エアービーアンドビー)から始めてみると良いでしょう。

Q.受け入れを始めるには、何が必要でしょうか?
A.最低備品は空間とベッドだけ。徐々に増やしてゆけばいい。(よく陥るミスを紹介)

Q.英語が話せないけど、、、
A.私たちの協会メンバーや受講生も大半は英語を話せません。また、英語を話せない人の方が良いこともあります。

Q.どういった効果があった?
A.英語教育、在宅でもお小遣い稼ぎ、部屋が綺麗になる、子供が社交的になる、家族のかすがいになる。日本の勉強をするようになる。

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Q.どんなおもてなしをすればいいの?食事とか出すの?
A.人それぞれで気軽にやればいいと考えています。食事も普段食べているもので十分です。

Q.どんな外国人が来るの?
A.事例を紹介

Q.交通は不便だし、都心から離れていて、場所が悪いから成立しないのでは?
A.人によってアクセスの定義が違います。外国人が日本に来る目的は、観光だけではありません。留学、滞在、勉強、ビジネス、インターン、実にさまざま目的で日本を訪れています。

◼︎あなたが望むスタイルで、ホストファミリー生活は始められます。

ホストファミリー活動は、どなたでも始めることができます。お子さんがいるご家庭、共働きで自宅に不在がちなご夫婦、など家族の形態も様々です。今の生活リズムや環境を変えることなく始められるのが大きな魅力の一つです。

食事は必ずしも提供する必要はありませんし、英語や外国語が話せなくてもかまいません。もちろん、専用の個室がなくてもゲストの受け入れはできます。外国人ゲストとの時間は、新しい文化に触れながら、自国のことにも理解が深まるとても貴重な機会です。自宅で家族との時間を大切にしながら、日本と世界をつなげる大きな役割を果たすことができます。

 

まずは、お茶会を通してホストファミリー生活の楽しさや喜び、どなたにでも無理なく始められる、という可能性を実感いただけたらと思います。みなさんの暮らしにあった受け入れ方やみなさんがのぞむゲストを受け入れるためのコツ、ホストファミリー生活に必要なルール作りなどについてもお話しさせていただきます。講座も随時開催していますので、新たな一歩をともに踏み出しましょう。

▶︎お茶会のスケジュール

開催日程 会場 申込
2016年6月1日(水) 東京 お申し込み
2016年7月6日(水) 東京 お申し込み
2016年9月7日(水) 東京 お申し込み
※現在は不定期での開催となっております。詳しくは事務局までお問い合せくださいませ。

■お茶会参加者の声

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日本のこれまでしばられていたこと(賃貸借契約のやり方や貸し方など)ではない方法でまずはやってみることで、貸す側、借りる側にとってよりよいやり方というのが生まれてくるのを感じたこと。

また、部屋を貸すということだけでなく、ゲストとの交流を意識するなど、視点や目的を見直すことで可能になることを広げられることを大切にしたい。


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賃貸業の方式がいろいろあることを学びました。
私は英語が話せないので、ホストファミリーなんてとんでもない!と思っていましたが、話を聞くと、考えていたよりも難しくないのかも、と驚きました。


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受け入れる外国人に漠然とした不安があり、リスクを感じていたが、ホームステイの感覚で出来ると知り不安感が少しやわらいだ。
Airbnbのシステムが意外と洗練されており、詳しく勉強してみたい。


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国際交流、外国人(異文化)とのコミュニケーションツールとしてとても良い方法だと思いました。
その中で、ボランティアではなく、実施することの大切さを気づきました。


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ホームステイ型Airbnb(エアービーアンドビー)の考え方が参考になりました。
また、ご自身でやるだけでなく、そのノウハウと広げようとするビジネスオーナーの考え方を説明を通じ感じました。
勉強になりました。

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