【ホームステイ受け入れ時の注意点(1/2)】

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英語はできないけどホストファミリーを通じて国際交流を楽しんでいる認定講師「ひでさち」です。

 

 

■ホームステイ受け入れ時の注意点をお伝えます

私はホストファミリー活動を通じて、子供の国際感覚を養いたいと考えています。そして、年間何人もの外国人を受け入れています。本日は「 ホームステイ受け入れ時の注意点」について、私が気を付けていることをお伝えしたいと思います。

 

 

■日本人を泊めるのと変わりがない

日本人の友達だってそんなに泊まりに来たりしないのに、外国人が毎日いる生活なんて信じられないと思います。(2014年春頃の私もそう思っていました。) 

いざ外国人を受け入れてみると「ホームステイ受け入れ時の注意点」は日本人の友達を泊まられるのと何も変わりがないのです。

 

 

■確かに外国人は見た目怖い 

確かに日本人から見ると外国人は怖いです。言葉は通じないし、体は大きいし。 私は身長も高くないので、余計に感じます。外国人から見ると、私は子供と同じ感覚だと思います。

(余談ですが、現在、私の息子小学生6年生はゲストを最寄り駅に迎えに行く際、彼がひとりで迎えに行きます。150cmの子供が180cmの黒人と待合せしたこともあります。)

 

 

■みんな地球人

しかし、外国人も日本人も地球人です。文化や育った環境は違えどみんな人間です。外国人と接すると、意外にきちんと私たちの言うことを聞いてくれます。

 

 

■悪意のある人はいなく、育った環境が異なるだけ

人間の本質は基本的に同じでそれぞれ育った環境や文化などが影響して人格を形成しています。分かりやすい例で言うと、生粋の日本人がアメリカで育つと、喋る言葉は英語、好きな音楽は(歌謡曲ではなく)ラップ、と言った具合に、環境や文化がその人の人格にも影響を与えると考えています。その点を加味すると、外国人の変な習慣も彼らの育ってきた環境や文化が影響しています。私たち日本人に悪意をもった人がほとんどいないように、外国人も悪意をもった人はほとんどいません。

 

 

■つまり、外国人が文化と言葉が違う日本人

つまり、外国人だからと言ってビビる必要はなく、文化と使う言葉が違うだけの日本人と考えて接すれば良いと私は考えます。この点を踏まえて、「 ホームステイ受け入れ時の注意点」を5点お伝えします。

 

■ホームステイ受け入れ時の注意点(その1)

【気を張らない】

ゲストなので、ホスピタリティは大事です。しかし、先述したように、同じ地球人、文化と言葉が違う日本人なのです。外国人だからと言って、気を張らずに「人」として接してみましょう。

 

 

■ホームステイ受け入れ時の注意点(その2)

【あるがままの生活をする】

ホームステイの場合、外国人は観光というよりも日本での生活を体験したいとか、もっと日本の文化に触れたいと言った目的で滞在しているケースが多いです。そう言った外国人の場合、現地の日本人がどのように生活しているか興味があります。そして、現地の日本人と交流したいと考えています。

これらを考えると、私たちホスト側はいつもの通りあるがままの生活をすれば良いことになります。まぁ、普段と違う生活スタイルにするとホスト側も疲れちゃいますね。

私たちは夕食に焼き魚だけって日もあります。

 

少し長くなったので、【ホームステイ受け入れ時の注意点(その3)】以降は来週のブログでコメントします。

 

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