【今後、民泊はどうなっていくのか?】

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4月20日、参議院議員会館に来て、政府主催の民泊会議に出席しました。

①「企業紹介」
金子訓隆氏(株式会社マイクロプレイン 取締役)

②「民泊サービスのあり方に関する検討状況につてい」
西海重和氏(観光庁 観光産業課長)

③「ICTの進歩によって広がるシェアビジネスの可能性〜民泊サービスを中心にして〜」
大津山訓男氏(アットマークベンチャー株式会社 代表取締役)

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「今後民泊がどうなっていくのか?観光庁としてどう捉えているのか?」

200名近くの参加者がいて、会場は溢れんばかり。注目度の高さを感じます。

安倍首相は、2020年までに当初の目標値の倍になる2000万人→4000万人を掲げました。しかし、民泊を巡る法規制はまるで追いついていません。この会議では、現状課題と観光庁の推進に向けた取り組みを共有されたに止まりました。

その中でも、大津山氏の講演は素晴らしいものでした。民泊やAirbnbに対する世間のイメージがあまり良くない中、参議院議員会館という場所で、堂々と民泊やAirbnbについて素晴らしさを語っておられました。さらに、合法的に成功している民泊の具体的な事例、IT技術を駆使したデータによる民泊など、実践的で説得力のある内容だったと思います。

大津山氏から直接資料のデータをいただきましたので、こちらでもシェアをさせていだきます。

▼資料ダウンロード ⇒ 「ICTの進歩によって広がるシェアビジネスの可能性〜民泊サービスを中心にして〜

こんがらがった規制に光はさすのか。。。日本の明るい未来に向けて、良い方向に進むことを願うばかりです。

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