【別れが来ました】

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英語はできないけどホストファミリーを通じて国際交流を楽しんでいる認定講師「ひでさち」です。

 

私の自宅にホームステイしているローラがとうとうハワイに帰国しました。

私は家族以外の人と数か月に渡って、生活を共にしたこことがなかったので、「やり切った」という達成感と淋しさの2つの感情がこみ上げて来ました。

 

私たちはローラにとって、私たちは日本代表です。私たちの振舞がローラにとっての”日本”になります。その点では、彼女を精一杯サポートしました。たくさんの思い出を作りました。私は彼女を自分の娘として接してきました。

 

彼女が当初ホームシックになったことに気が付けなかった私。反省もあります。この反省は次回のゲストへのおもてなしの糧にします。家族としていろいろな場所にも行き、たくさんの思い出を作りました。

 

日光での忍者体験、桜を見たり、初めて見た雪、ホタルを触った体験、富士山5合目で膨れたスナック、地元のお祭りへの参加、ワンピース展@東京タワー、彼女の喜ぶ顔を見るのがとてもうれしかったです。

 

日本最後の晩餐は日本庭園のあるお店で精進料理を食べて、ローラと私たち家族で思い出話をして盛り上がりました。家族一人一人からローラへ手紙を書いて、それを全員で読んで思いを伝えました。

 

私は涙が出るのをこらえながら、ローラへの思いとローラがいつまでも私たちの家族

であることを伝えました。そして、ローラのご両親へも手紙を書きました。私たちの手紙とこれまでの写真をアルバムにしてローラへプレゼンしました。

 

また、私と通じて日本でローラと関係した日本人からもコメントをもらったので、それを1つの色紙にまとめて、それもローラに渡しました。

 

ローラが帰国するのは寂しいけど、いつか私たちはハワイもしくは日本で再開できます。離れていてもローラはいつも私たちの家族です。ありがとうローラ。

 

今後もローラとのエピソードでお伝えできなかったものがありますので、また、ちょくちょく披露したいと思います。

 

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