【外国人あるある ㉓「学びはいつでもどこでも」】

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 郷に入っては郷に従う、というわけにはいかないこともあるけれど、お互いが学べることが大切かもしれません・・・

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 昨今は、携帯電話やスマートフォンが旅行中の移動や現地の情報、言葉の問題を大きくサポートしています。とはいえ、道中や現地にある地図は大きな手がかり。そして、地図には各国独特の解釈と表記があって、解読が難しいこともあります。その一方で、往々にして現地の私たちは、慣れ親しんだ地図の表記や記号の難しさに気づかない、というのも面白いものです。

 

 来る東京オリンピックを控え、国土地理院は2016年1月に、新しい地図記号を作ることを発表しました。パブリックコメントも元に、お寺やホテル、教会や郵便局、交番などの表記が変わります。

 

 地図においては、わかりやすさは大切な要素ですが、一つの記号を元に「違い」となる歴史的背景や感覚、常識と思われるもの、文化背景などの大きな学びと発見がそこにはあります。記号が変わるだけでなく、こうした背景も広く共有していきたいものです。

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