【英語漬けのランチ、そして、日本語で振返り(3/3)】

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英語はできないけどホストファミリーを通じて国際交流を楽しんでいる認定講師「ひでさち」です。

英語ランチの続きです。

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<前回の記事>【英語漬けのランチ、そして、日本語で振返り(1/3)】

http://jhfta.org/?p=1242

<前回の記事>【英語漬けのランチ、そして、日本語で振返り(2/3)】

http://jhfta.org/?p=1328

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次に日本語による反省会です。

英語で話した内容を日本語で再度チェックして、

キチンと内容を理解できているのか、確認しました。

 

確認したところ、大きな理解不足はありませんでした。

やはり、リアルで会っているので、単語の一つ一つは理解できなくても、

雰囲気やボディlanguageが補ってくれるみたいです。

 

これはホストファミリーでの外国人との交流の仕方にも似ています。

細かな英語単語の意味はわからなくても、その場にいると雰囲気やボディlanguageで理解できます。

改めて、リアルに外国人と話すことによる英会話力の向上を確認できました。

 

一方、ローラは日本語の会話になるとさすがにすべては理解できていないようでした。

なので、それを察した中川さんと私が少し補助的に英語に訳して、

ローラが会話に取り残されないように工夫しました。

(若干ルールからは外れますが、参加者全員が楽しく過ごすためには仕方ありません。)

 

実はこの工夫はホストファミリーとしては大事なことであることを最近理解しました。

この工夫があるとのとないのでは、ゲストがホームシックになる確率に大きな影響を与えるのです。(これについては、別の機会はお伝えします。)

 

総じて、今回のイベントは楽しく過ごすことができました。

参加者は英語脳を使うことで日本人参加者からは

「英語脳を使ったので疲れた」

「ローラ(外国人)に自分の英語が通じてうれしかった」

「国際交流ができてよかった」

などの声をいただきました。

ローラもたくさんの日本人と交流できて楽しかったと言ってくれました。

 

 

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