ついに「民泊」が全国解禁!(日経新聞より)

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民泊を全国で解禁するニュースが、日経新聞に出ました。来年4月にも全国で解禁する方針だということです。現時点でのポイントを読み解くと、規制を厳しくしようというよりも、かなり民泊を始めやすく前向きな検討が行われているようです。

民泊が全国で解禁

 

私たち(社)日本ホストファミリー養成協会(http://jhfta.org/)が推奨している、ホームステイの受け入れについては、そもそもあまり問題ではありませんでしたが、誤解を受けることも多くありました。

しかし、来年4月に民泊が解禁となれば、民泊やAirbnb(エアービーアンドビー)についてしまった悪いイメージが払拭され、もっともっと挑戦する人が増えてくれると期待しています。

 

<今回の解禁のポイント>

①ホテルや旅館だと、客室の延べ床面積が合計33平方メートル以上必要だったが、一般住宅を利用する民泊の場合は広さの基準を緩和

②旅館業法には宿泊名簿の管理や入浴設備、換気などの詳細な規則があるが、民泊の実情に合わせた新たな基準を検討
③貸し手が生活する住宅であれば、安全上の新たな設備の設置を不要にする方針

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