リオ・オリンピック期間中のブラジルの民泊事情

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◆オリンピック閉幕

ブラジルのリオデジャネイロで行われたオリンピックも閉幕しました。

治安の問題などいろいろと心配されたオリンピックではありましたが、日本は過去最高のメダル数を獲得するなど、素晴らしい成果を上げた大会となりました。

私の記憶の中では、やっぱり「涙」がとても印象に残りました。

レスリング吉田沙保里選手の負けた時の悔し涙。

サッカー決勝のPKを決め悲願の優勝を果たしたネイマール選手の涙。

このオリンピックにすべての人生を懸けた選手たちばかりです。自分の青春を捨て、やりたいことを我慢して、苦しい思いをして、すべてをここに注いできた選手ばかりです。

結果はあくでも結果。とはいえ、残酷なまでの結果。

いろいろな思いが交錯したすべての涙に感動して、一緒に涙を流しました。

◆オリンピック期間中の民泊事情

それでは、オリンピックの公式サプライヤー(スポンサーのようなもの)になっているAirbnb(エアビーアンドビー)はどうだったのでしょうか?

Airbnb(エアビーアンドビー)は、現在開催中のリオオリンピック期間中のAirbnb宿泊者数は、当初予想の5万5000人を上回る6万6000人だったと報告しています。

Airbnbホストの収益額は、合計2500万米ドルを超えるとの予測を発表しています。

2500万米ドルというと、現在のレートで言うと「約25万円」です。

ブラジルは貧富の差がとても激しことで有名な国ですので、平均月収や平均年収が良く分かりませんが、月25万円というのはかなりの収入だったのではないでしょうか。

例えば、建設現場のお給料は、月収は600レアル(3万円)程度。弁護士で5000レアル(25万円)だそうです。

Airbnbエアビーアンドビー

◆東京オリンピックに向けて受け入れをしよう!

Airbnbや民泊は、単なるお金儲けの道具のように言われることも多いですが、本当は国際交流を身近にできる素晴らしいツールです。

オリンピックをきっかけにせっかくだから日本の文化を学びたいと、日本に長期滞在したいという外国人も多くなることも予想されます。

私たち日本人も、島国ニッポンで国際交流ができるチャンスは多くはありません。

現在のところ、短期で宿泊者を受け入れる場合、現在は旅館業法の適用を受けてしまいますが、その頃には「民泊新法」も施行され、多くのご家庭で問題無く外国人を受け入れることができるようになっているはずです。

子供のために、日本の未来のためにも、ぜひ受け入れを検討してみることを強くオススメします。

日本ホストファミリー養成協会では、安全で手間なくホームステイ受け入れをする方法をお伝えしています。

9月7日(水)お茶会

9月10日(土)ホストファミリー養成入門講座

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