2016年 日本ホストファミリー養成協会の活動報告

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 今年2016年も残りわずかとなりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 2016年は、昨年2015年10月に社団法人として協会を立ち上げて、協会にとって重要な年となりました。当協会の出来事をランキングでご紹介すると・・・

<第5位> ホストファミリー養成1級講座の開催

 当協会では、ホストファミリーのための講座として、「入門講座」「2級講座」「1級講座」の3種類があります。入門講座は、これからホストファミリーを始める人へ、ホストファミリーの魅力をお伝えする講座。2級講座は、実際にホストファミリーを始める人が、安全に1日から1週間の短期で受け入れるための実践講座です。

 そして、ホストファミリー養成1級講座は、すでに何度か外国人ホームステイを受け入れをされた方が、1ヶ月以上の中長期で受け入れをするための実践講座です。Airbnb(エアビーアンドビー)以外の受け入れ方法も教えていく講座です。

 まだまだ「ホストファミリーは大変、不安」という人が多いため、1ヶ月以上の中長期でホームステイを受け入れする方法をお伝えする機会がありませんでしたが、ようやく講座受講者の中に中長期で受け入れを始める人がでてきたため、今回開催をすることができました。

<第4位> さまざまな企業や団体に招聘されたこと

 2016年は、さまざまな会社や団体にお招きいただき、講演することができました。これまでは、セミナーを自主開催することが多かったのですが、「この活動は素晴らしい」という評価を頂くことができまして、お呼ばれしてお話しする機会をいただきました。

 また、大阪、愛知と、西にも活動の場を広げることもできました。

過去のイベントの様子はこちらからご覧になれます。「過去イベント一覧

 

<第3位> 大学で講義ができたこと

 大学で講演することは、当協会の1つの目標でもありました。大学のような公の機関でお話する機会を頂くことは、当協会の活動が公としても認めて頂ける機会となり、より多くの方に知って頂くことにつながるからです。

 今回は、神戸山手インバウンドスクールにて、神戸山手大学で講演する機会を頂きました。飲食・小売業のサービスリーダー、民泊・ゲストハウスのホスト、日本文化体験の担い手を育てるコースとして、それぞれインバウンドの基礎から最新の知識、語学(中・英・日)、実地研究、サービス向上まで、トータルで学習できるスクールです、文部科学省も後押ししています。2017年1月12日(木)も大阪で講演をする予定となっております。

「〜なぜ?今、自宅でホームステイを受け入れるのか?〜 ホームステイ型民泊とホストファミリーの最新動向と事例」

 ご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。参加の申し込みは以下HPよりご登録をお願いいたします。
https://inbound.or.jp/seminar/school/schedule.html
※スキル講座のタブをクリックしてください

<第2位> 4大新聞すべてに記事が掲載されたこと

 毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、日経新聞(※掲載された順番)と、4大新聞のすべてから取材を受けて、当協会および嘉手納について記事を掲載して頂く機会をいただきました。

 これまでは、新聞やTVでは、「民泊」について悪いニュースが取り上げられることが多かったのですが、本来の民泊の素晴らしさを伝えてくださる良い記事ばかりで、「ホストファミリーやってみたい!」といった問い合わせも頂きました。

 どちらかというと、悪いことは早く広く伝わり、良いことというのはじんわり伝わっていきますが、このように大手の新聞社様が取り上げて頂くことで影響力も大きく、認知度も高まることができました。

<第1位> 日本初!ホストファミリー養成スクールを開催

 2017年4月より、ついに!、日本で初めてのホストファミリー養成スクールを開催することが決まりました。

 毎月1回、全6回に分けて、安全にホストファミリーを始めるための知識を教えていくスクール型の講座で、知識を教えるだけでなく、ホストファミリー同士の交流や情報交換の場なども設けていきたいと考えています。

 ホストファミリーは、最初のホームステイ受け入れがとても重要です。初めてのゲストがとんでもない人で、苦労すると、もう二度と受け入れをしたいとは思わなくなってしまうからです。

 そこで、安全に理想の外国人を受け入れる方を教えていますが、1Dayの講座ではいろいろと詰め込んで一日でお伝えするため、学習する量も限界もありました。しかし、半年かけて少しづつお伝えすることで、じっくりと学ぶことができて、より確実にマスターすることができるようになります。

 すでに何名かからお問い合せを頂いており、お申込みも頂いております。詳細については、協会メールマガジンなどでもお伝えして行く予定となっております。

 

◆2016年もありがとうございました。

 最後になりますが、2016年も本当にありがとうございました。当協会に携わってくださった方々すべてに、この場を借りて感謝を申し上げます。2017年からも日本ホストファミリー養成協会は、一層活動の場を広げて参ります。

 日本中に外国人をおもてなしするご家庭を増えて、世界中に日本のファンが広がっていくことを夢みております。来年もどうぞよろしくお願い致します。素晴らしいホストファミリーが増えることを願って!

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