【実体験】ホストファミリー体験談①

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【ホストファミリー詳細】

家族構成;埼玉県在住、40台夫婦と娘5才3LDK

立地:最寄り駅から渋都心まで60〜70分

ホームステイの受け入れ経験:無し

 

【外国人ゲスト詳細】

スペイン人 ミーナ(17才の高校生)とリサ(20才の専門学校生) 

イタリア人 クラリッサ(20才大学生)リサの帰国日に入国

滞在期間 ミーナが4週間でリサが3週間、クラリッサは4週間

受入先 日本語学校

 

076527

【インタービュー】

夫「ミーナ達が帰って何日か経つけど振り返ってみて今、どんな気持ち?」

妻「ホッとしたような寂しいような感じかな。」

夫「ホッとしたって言うことはキツかった?」

妻「気疲れしたのかな。」

夫「一人がベジタリアンだったから食事を2種類用意するのも大変だったでしょう。では、寂しく感じるのはなんでかな?」

妻「リサとかクラリッサは一線引いているというか、自分でやるタイプだけど、ミーナは人懐っこくて寂しがり屋で本当の娘みたいに接したてたから。」

夫「あの子はうまく日本語話せないのに伝えようといつも話しかけてくれたよね。大体は伝わっていたと思うけど、もっと言いたいことあるんだろうなと思ってた。」

夫「旦那は協力的でしたか?」

妻「チョー協力的でしたよw」

夫「旦那の行動でイラついた事はありますか(笑)?」

妻「無いよ。」

夫「ほほう、そうですか。 言いにくいかなw」

妻「ホントに無いよw」

夫「そうですか。それは良かった。では、旦那にもっとこうして欲しかったとかいう要望ありましたか」?

妻「(少し考えて)ないかなぁ。」

夫「そうですか、良い旦那ですねw(記事にしにくいなぁ)」

夫「3kg痩せたと聞いた時ビックリしたけど原因は何だと思う?」

妻「単純に食べる量が減ったからかな。あとは「他人が家にいる」というストレスだと思う。」

夫「なるほど。他に体調不良とかなかったですか?」

妻「多少あったかな。う~ん、ないかな。体重が減ったぐらいかな。」

夫「楽しかったのとキツかったのとどっちが大きいかな?」

妻「いやぁ、楽しかったですよ!辛くはなかったですよ。大変とは思ったけどw」

夫「今後も受け入れたいですか?それとももうカンベンして欲しい?」

妻「受け入れてもいいですよ。もう勘弁はないですよ。メチャメチャ積極的じゃないけどねw」

夫「了解です。一回ちょっと休もうか。」

妻「うん、そうして。クラリッサも急に来くるって言うからびっくりしたけどw」

夫「ああ、あの子はホストの都合が急に悪くなって困ってたから勝手に決めたんだけど。でも来てみて日本語も上手だし、いい娘だから大丈夫でしょ?」

妻「はい。全然大丈夫ですよ。」

夫「じゃ、最期にこれからホストを初めようかと思っている人に一言お願いします」

妻「う~ん、ず~と気を張ってると持たないので抜ける所は抜かないと・・・」

 「う~ん、なんだろ。お客と言うより我が子と接したほうがいいよ。なんだろ。」

夫「きみを見ていて思ったんけど、最初の頃は「ヤバい、もう帰ってきた!ゴハン炊けてない!どうしよう」とか言ってたけど、後半は「今日はミーナに炒めもの手伝ってもらっちゃった」って言ってたから、いい感じになってきたなと思ったよ。最初の頃は「おもてなし」の意識が強すぎたのかもね。そういうことを言いたいのかな?」

妻「そう!」

夫「ちょっと誘導したかなw」

妻「最初から誘導されてるのような…」

夫「インタビューって難しいなぁ。もう終わろう。ありがとうございました」

妻「ありがとうございました!」

 

【インタビューを終えて】

 私はホストを初めるのが決まった時に、自分の生活の中に突然外国人が入ってきたら、絶対に何らかの問題が起こるだろうと思っていました。しかし、終わってみると大した問題はなかったように思います。慣れない事をしているので大変だったのは確かですけど。やはり好きで日本に来ている人たちなので文化の違いなども説明すれば理解してくれます。同居の妻の両親も特に問題はないようでした。

 我が家は都心から一時間少しかかるのでゲストに悪いなあと思っていましたが、三人共「問題ない」と言ってくれました。多少のお世辞はあるのでしょうが、距離のハンデは私が思っているほど無いのかもしれません。あと、娘がすごく楽しそうにしてくれたのが一番嬉しかったです。今後も機会があれば受け入れたいと思っています。

Fさん写真

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