【ホームステイ受け入れ時の注意点(2/2)】

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英語はできないけどホストファミリーを通じて国際交流を楽しんでいる認定講師「ひでさち」です。

先週は「ホームステイ受け入れ時の注意点(その2)」までをお話しました。今週は「ホームステイ受け入れ時の注意点(その3)」からお話します。では、行きます。

 

(前回記事)

□ホームステイ受け入れ時の注意点(その1)

【気を張らない】

 

□ホームステイ受け入れ時の注意点(その2)

【あるがままの生活をする】

 

 

(本題)

■ホームステイ受け入れ時の注意点(その3)

【はっきり伝える】

これは日本人は苦手かもしれませんね。はっきり言って私は苦手です。生活態度の事を注意しないといけないとすると、勇気を出して指摘すると以外に素直を聞いてくれます。お金の場合も同じです。お金の場合は事前に伝えておく必要がありますが、「ここはあなたが支払ってね」と伝えておくと問題なく支払ってくれます。

生活態度について、都度都度指摘するとお互いに疲れるので、「ハウスルール」を作って最初に読んでもらいます。

 

 

■ホームステイ受け入れ時の注意点(その4)

【言語でビビらない】

言語でビビらなくても良いです。ゲストが使用する言語は英語だと思いますが、英語でビビらなくても良いです。

私は1度も海外生活したことはありません。英語力と言えば、中学の時に取得した英検4級レベルです。ホストファミリーを始めてからは外国人と接する機会はありますが、始める前は外国人との接触は0(ZERO)です。こんな私でもホストファミリーを始めることができました。今は翻訳ツールも素晴らしいので、あまり言語の壁は問題にならないです。ただし、素早く自分の言葉で伝えることができないので、英語など語学勉強へのモチベーションが高くなります。

 

 

■ホームステイ受け入れ時の注意点(その5)

【ハウスルールの必要性】

ハウスルールは絶対必要です。ハウスルールがないとイチイチ注意したり、こちらの都合を伝えないとなりません。中には言い辛いこともあるかもしれません。そこでハウスルールを書いておくと、ハウスルールが私たちの代わりに用件を伝えてくれます。最初に会った時に

「ハウスルールはこれね。読んでね。」

で全て終わってしまいます。

見せるだけでも外国人は「ハウスルールはこれね!!」と理解してくれます。

また、一緒に生活をして、ゲストがハウスルールを守らなかったとしても、「ハウスルールを守ってね」と注意すれば良いのです。

私は「ホストファミリー養成2級講座」の特典でいただける「ハウスルールのテンプレート」を活用しております。ゲストを受け入れるうちに、私のうちで必要なルールを加筆していきます。

 

 

■まとめ

ホームステイ受け入れ時の注意点を5点ほど述べました。外国人は体が大きくても、使う言葉は異なっていても、本質はその国の影響を受けた地球人です。特別に考える必要はなく、日本人の友人をおもてなしするようにもてなせばよいだけです。共同で生活するので、「ハウスルール」などを作って、トラブルを避ける。これだけをきちんとやっておけば、多くは問題にならないと考えています。

最後に、あなたは外国人ゲストからすれば、日本代表です。

外国人ゲストは

 「あなたのおもてなし」=「日本のおもてなし」

 「あなたの性格」=「日本人の性格」

と受けてとめます。なので、あなたは日本代表なのです。

スポーツで日本代表になることは大変ですが、ホストファミリーを通じて、外国人ゲストにとっての日本代表には簡単になることができますね!!

 

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