【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました8】

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東京ではない埼玉の上尾でAirbnbスーパーホスト4期目の認定講師の大野です。

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました1】

http://jhfta.org/【娘に会ってきました1】/

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました2】

http://jhfta.org/【娘に会ってきました2】/

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました3】

http://jhfta.org/【マレーシアの娘に会ってきました3】/

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました4】

http://jhfta.org/【マレーシアの娘に会ってきました4】/

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました5】

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【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました6】

http://jhfta.org/【マレシアの娘に会ってきました6】/

【ホームステイで受け入れたマレーシアの娘に会ってきました7】

http://jhfta.org/【マレシアの娘に会ってきました7】/

 

【KL2日目】

さて一夜明けてクアラルンプール滞在2日目です。

今回の旅はFangが事前にプランを立ててくれていました。

何箇所か時間の関係で中止、日程変更をしなければなりませんでした。

 

朝食はインド人が多く住むリトルインディアのカフェで、

インド式朝食を頂くことになりました。

そのお店はお世話になっているホストの方もよく知っているようで、

一緒に行こうと言ってくれました。

滞在している物件からは、車で10分ほどのところです。

店の外には大きな窯がありました。 ナンをその場で焼いてくれるとのこと。

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インド料理をいろいろと想像してみますが、朝食に何を食べているのか

全く想像できません。

日本の朝食もご飯と味噌汁などの和食やトーストとコーヒーと言った形式のものまで幅広くあります。

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私の家にホームステイに来る外国人の朝食も様々です。

うちでは基本的にトーストなのですが、トーストの食べ方も人それぞれです。

バターを塗るだけであったり、ジャムを重ね塗りしたり、カナダからの方の中にはメープルシロップをかける方も居ました。

カナダではごく普通のことだそうです。

またピーナッツバターですが、日本のピーナッツクリームは砂糖が入っているのでとても甘いものですが、海外では逆で塩が入っているのが普通なので、とても不思議がられます。

 

そして届けられたシルバープレートには・・・

ナンのようなものと・・・

カレー??

角度を変えて見ましたが・・・ やはり カレー

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【KL市内観光】

朝食後にはホストを家まで送り、これまたFangの運転で観光にお出かけです。

Fangのプランによると

今日は

– breakfast   (リトルインディアでカレー)済

– national monument

– dataran merdeka (independence square)

– lunch, back to hotel (rest)

– central market (shopping and dinner)

– back to hotel

です。

当初のプランではもっと色々と考えてくれていたのですが

子供の体力を考えて休憩の時間を取るようにしました。

 

【national monument(国立記念碑)で神聖な気持ちに】

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ここはレイクガーデン と言う とても広い公園に隣接しています。

 

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この記念碑は1948年から1960年の12年間に及ぶ

マレーシアの自由と平和のため独立をかけた戦いで犠牲になった者の功績を称えるために建てられました。

また国旗を持った7人の兵士の銅像が建てられています。この銅像はアメリカ人彫刻家フェリックス・デ・ウェルドンによって1966年に建てられました。

この銅像は支柱がないものとしては世界最大です。

この7人の銅像には意味があり、犠牲、強さ、警戒、結束、リーダーシップ、苦痛、勇気だそうです。

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Fangも初めて来たとのことで写真をパシャパシャと撮っていました(笑)

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【National Museum of Malaysia(国立博物館)でマレーシアを勉強】

レイクガーデンからほど近い位置にあります。

KLセントラル駅からも徒歩10分ほどで来ることが可能です。

マレーシアの歴史と豊かな文化を知ることができます。

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門をくぐるとすぐに「イスタナ・サトゥ」と呼ばれる伝統的マレ様式の建築を再現した高床式住居が見えてきます。

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建物は3階建ですが、かなり大きいです。

内部は展示物がとても豊富です。

 

マレーシアそのものの歴史はもちろん、日本統治時代も含めてマレーシア近隣諸国との関係を勉強することができます。

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原住民のマレ系、華人系、インド系の生活風景も垣間見ることができます。

 

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またそれぞれの民族同士が結婚して混血のグループが存在します。

マレの結婚式の様子の展示物が特に印象的でした。

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【ランチは華人に人気店のレストランでナシレマを堪能】

午前の活動で若干疲れ気味な御一行様の次なる目的地は

人気のレストランでナシレマを頂きます。

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リーズナブルで学生に特に人気だとか。 まぁFangが学生ですからね。

日本ではあまり味わうことができない雰囲気がとても楽しい。

なんとFangの友人に遭遇しました。

彼は一緒の学校で日本にホームステイに来た時に同じグループだったようです。

そういえばFacebookで見たことあるかも。

ガイドブックに載ってない現地人に人気に店で食べる料理は一際美味しく感じます。

こういう体験はツアーではできませんね。

ホームステイを受け入れたからこそできる体験ですね。

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【自宅マンションにはプールやジムが完備されています】

日本だとリゾートマンションや高級マンションでしか見たことない

ジムやプールが完備されています。

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もちろん無料で利用することができます。

ランチの後に一度戻って息子の昼寝の後にプールでチャプチャプします。

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息子にとっても保育所以外のプールは久しぶりなので、とても喜んで楽しんでくれました。

30分ほど楽しんでいると段々と雲行きが怪しくなってきました。

そうです。南国特有のスコールです。

 

 

【夕方からはみんなでKLセントラルマーケット】

雨も上がったのでみんなでショッピングに出かけます。

セントラルマーケットはチャイナタウンのすぐ近くにあります。

ホストもチャイナタウンに買いたいものがあるらしく、みんなで一緒に行くことになりました。彼女の用事が終わったらKLセントラルマーケットに来るということで先にチャイナタウンで降ろしました。

 

セントラルマーケットはクアラルンプールで押さえておきたいお土産スポットです。 マレーシアの3つの文化、それぞれのお土産を買うことができます。

建物自体は1888年にイギリス統治時代に建設されました。

元々はクアラルンプール市民のための生鮮市場でしたが1985年にリニューアルして現在の形態になったようです。

 

海外旅行に行くとバラマキ用のお土産として、Tシャツを買っているのですが、

当然買いました。日本で「漢字で地名の入った」Tシャツを外国人旅行者が買うのと同じで地名入りのTシャツを何点か購入(笑)

しかし今回は現地人の正装を買いたいと思ったのですが・・・高い

 

いくら物価が安いからと言っても、さすがに手が出せませんでした(汗

 

気付けば、そこそこの時間となっていましたが、まだホストの方は来ません。

目安となる18時を過ぎても来ません。

おやつを食べながら待つことに・・・

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さらにカフェで現地のスイーツを頂きながら連絡を待ちます。。。

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30分経過・・・何も連絡ありません。

さらに10分・・・20分と時間は過ぎていきます。

 

【ホストを探しにチャイナタウンへ】

19時を過ぎても来ません。連絡もありません。連絡も取れません。

さすがに心配になりチャイナタウンに行ってみようということになりました。

この時私の中では「置いてきぼりにして一回帰ろうかな」と言う思いがあったのですが・・・

歩いて数分のチャイナタウンですが、決して安全な街ではありません。

何年も住んでいても現地の人間からすれば、ホストもやはり外国人にしか見えません。

横浜にある中華街と違ってKLのチャイナタウンは十字なので距離も短いのですが、会えませんでした。

私たちは再度セントラルマーケットに戻ることにしました。

息子に夜ご飯を食べさせなければならないので、2階のフードコートで連絡を待ちます。

(写真どころじゃなくなっていました。。。)

Fangはその間もスマホで何かを調べています。

捜索願も考えているようでした。

とんでもないことが起きているような気分になってきました。

Fangも一旦マンションに帰ろうとなりましたが、やっぱりそのまま警察に行くことに!!

既に21時を過ぎています。

もうドキドキが止まりません。

Fangも私たちも半分パニックに近い状態です。

マレーシアの警察署に行く機会は滅多にないのでいい経験にはなりました。

 

しかしここで思わぬ事態に・・・

 

地元警察署ではなくツーリストポリスに行くことに・・・

ますますパニックになる私たち・・・時は22時

なんと言うか 失礼なことかも知れませんが非常にバカバカしくなってきました。

折角の旅行なのに、現地に住んで8年目の日本人ホストのために数日しかない私たちの時間が

どんどん割かれていく・・・Fangとの楽しい思い出を作るはずなのに・・・そんな気分になっていく自分がいました。

(続く)

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