【民泊最前線】ホームステイ型民泊は、旅館業法適用外へ

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◆ホームステイ型民泊を旅館業法適用外へ

日経新聞によると、「家主が住む自宅の一部を貸し出す「ホームステイ型」の民泊は旅館業法適用から外し、営業許可がなくても手掛けられるようにする。」と報じられました。
この厚生労働省の方針は、自宅で外国人の受け入れをシェアしている当協会にも大きなニュースでした。自宅で外国人ホームステイを受け入れるホストファミリーは、「生活の拠点がそこにある」ということで、もともと民泊の規制は対象外と考えられていました。 ホームステイの受け入れが規制されるとなると、外国人留学生の受け入れを勧める大学や日本語学校も困ってしまうことになります。学校側で寮を完備することは大変ですし、日本語の習得や日本の文化を学ぶことは、日本の家庭にホームステイすることが一番だからです。

◆民泊やAirbnb(エアービーアンドビー)の誤解

ところが、民泊やAirbnb(エアービーアンドビー)の急激な広まりにより、ホストファミリーに対する誤解も多くありました。また、「ホームステイ受け入れ」と「民泊受け入れ」の定義が曖昧で、線引も難しいものがありました。しかし、今回のこの厚生労働省の方針は、追い風になるものです。安心して外国人を自宅に受け入れて、国際交流を楽しむことができるようになります。安全に自宅にホームステイを受け入れて、福収入をいただきながら、英語実践を楽しみましょう!

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◆民泊についての法整備

整理すると、現在(2016年2月15日時点)で、民泊に関する当協会の解釈は以下の通りです。

【自宅で民泊を受け入れる場合】

  • 自宅でホームステイを受け入れる → 旅館業法対象外へ
  • 自宅マンションでホームステイ受け入れる → 旅館業法対象外へ
    ※ただし、マンション管理規約による
  • 生活の拠点がそこにある場合 → 旅館業法対象外
  • 1ヶ月以上のホームステイ受け入れ → 旅館業法対象外
  • 自宅が借家の場合 → 大家の判断または賃貸借契約書の内容による

◆これから自宅で外国人の受け入れを考える方へ

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第2回「何がすごい?Airbnb(エアービーアンドビー)」

第3回「Airbnb(エアービーアンドビー)の3つの貸し方と絶対NGの貸し方」

第4回「違法orグレー?法整備の行方は?民泊・Airbnb(エアービーアンドビー)」

第5回「えっ?こんな福収入も!?ホームステイ型民泊・Airbnb(エアービーアンドビー)の魅力」

第6回「ホームステイ型民泊・Airbnb(エアービーアンドビー)のよくある不安」

第7回「さぁ、ホームステイ型民泊・Airbnb(エアービーアンドビー)を始めよう!」

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