安全にAirbnb(エアービーアンドビー)・民泊を始めるには?

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外国人旅行者を有料で家に泊める「民泊」や「Airbnb(エアービーアンドビー)」は、今、非常に注目されており、政府も進めて行きたいという思惑があり、急ピッチで法整備が行われています。

とはいえ、「民泊」や「Airbnb(エアービーアンドビー)」に興味はあるけれど、以下のような不安を良くお聞きします。

「Airbnb(エアービーアンドビー)を始めて外国人を受け入れたいけど、法律的にグレーだと聞いて、怖くて始められない。。。」

「今後の法整備によってどうなるか分からないので、まだ始められない。」

「サラリーマンで副業禁止だし、万が一逮捕なんてことになったら・・・」

このように、今は様子見の人も多いようです。
そこで、Airbnb(エアービーアンドビー)や民泊の安全な始め方について解説したいと思います。

Airbnb(エアービーアンドビー)には、3つの貸し方があります。

「1.まるまる貸し切り」「2.個室」「3.シェアルーム」です。

Airbnb3つの貸し方
今、政府では、「1.まるまる貸し切り」を「A.家主非同居型(投資型)」と、「2.個室」「3.シェアルーム」を「B.家主同居型(ホームステイ型)」と、大きく分けて2つに分けて、法整備を進めています。

そして、「A.家主非同居型(投資型)」は許可制として、厳しく取り締まり、「B.家主同居型(ホームステイ型)」は規制を緩くする方針を示しているのです。
==引用==

【家主同居の民泊は営業許可不要へ】

 厚生労働省は、空き部屋などに旅行者を有料で泊める「民泊」のうち、家主と同居する「ホームステイ型」について、将来的に都道府県などのへの届け出のみで営業できるようにし、審査や営業許可の取得とする方針を固めた。(2016.03.15 朝日新聞朝刊より)

20160315朝日新聞

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ホームステイ型と呼ばれる自宅に両者を受け入れることについては、大幅に免除される方向なのです。

 

ホームステイ型であれば、近隣トラブルを減らすことができるため、この記事では書かれていますが、本当にその通りだと思います。

私は「A.家主非同居型(投資型)」と「B.家主同居型(ホームステイ型)」の2つとも実験的にやっていますが、宿泊者の性質がまったく異なります。

「B.家主同居型(ホームステイ型)」の宿泊者は、日本の文化や習慣を学びたい、理解したいという人が本当に多い。近隣トラブルを起こすような人はまず来ません。

これまで30カ国近くの外国人を受け入れてきましたが、「B.家主同居型(ホームステイ型)」の宿泊者の方が、圧倒的に安全にスタートできると確信しています。

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法整備については、いくつかまだ不明確なところはありますが、自宅で受け入れることが、安全にAirbnb(エアービーアンドビー)・民泊を始める第一歩だと考えているのです。

もしあなたが、安全にAirbnb(エアービーアンドビー)・民泊を始めたいのでしたら、ぜひ無料のメール講座を読んでみてください。メール講座

 

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