【故郷に帰省してみて】

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ゴールデンウィークに、故郷に一時的に帰省しました。
私の故郷は、中国地方にある中規模の都市です。
皆が知っている
広島市、岡山市、倉敷市ではありません。

駅について、
実家の方へ歩いていると、
聞きなれない言葉が聞こえていきます。

地元の方言かと思って耳をすみましました。
予想は外れて、方言ではありませんでした。

なんと!!外国語なのです。

外国語ですが、英語ではありません。
しゃべっているい人を確認すると
どうやらアジア圏の方のようです。
まぁ、一人や二人なら
外国人はいるかもね、と鷹をくくっておりました。
すると、今度は
10人以上の団体でアジア圏の人たちが
集団で横断歩道を渡っています。
私は目を疑いました。
私が子供で住んでいたころは
外国人一人いなかった街に

今は数十人単位の外国人を
私が生まれ育った街にいるのです。

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しかも、彼ら
とっても”馴染んで”います。
明らかに観光客ではありません。

完全に
私の故郷に住んでいる感を醸し出しています。

さらに、別の通りを歩いていると
また、2、3人の組の外国人と
すれ違います。

彼らも”馴染んで”います。
私の街にもとうとう国際化の波が
来たことを感じました。
昔は、外国人がいるだけで、
皆が振り返って凝視していたのに、
地元の人たちは全く気にしていませんでした。

私の故郷の人たちも
国際化に”慣れて”います。
誰も振り返ったりしません。
私の故郷でこんな現象が起きているということは、
外国人が普通に歩いている社会がすぐ側まで来ている
ということです。

笑顔の女性

これまで、
外国人は東京、大阪、京都、名古屋
によくいると認識していましたが、

その認識を改め、
今後の日本の未来を少し垣間見た気がしました。

故郷を含めて、外国人が
普通に歩いている社会が来るということは
そこに滞在する宿が必要になります。

日本イラスト

その点では、もっともっと
日本中でホストファミリーを
始める人が増えるでしょう。
近年ではAirbnb(エアービーアンドビー)など
マッチングサイトを活用をして
ホストファミリーを始めることが簡単になりました。
今は、民泊が問題視される声が聞こえてきますが、
学校の紹介で始めるホストファミリーも民泊です。
民泊であるホストファミリーを
Airbnbなどマッチングサイトを上手く活用する
「ホームスティ型民泊」を当協会では推奨しております。
今回の帰省を通じて
私たち日本ホストファミリー養成協会の
社会的意義も重要になると感じ、
身が引き締まる思いになりました。

 

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