質問11:実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか?

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ご自宅で、ホームステイ型民泊の受け入れに取り組む中で、

疑問に思うこと、困っていることに

経験豊富な協会メンバーが、Q&A方式でお答えします。

 

Q. 実は群馬県で民泊を検討しているのですが、需要はあるのでしょうか?私は現在、会社員で少々ですがアパートも所有しております。将来、会社を退職した時のために今から新しいタイプの趣味を始めたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

A.  群馬県のどこかによっても変わりますが、たとえばAirbnb(エアービーアンドビー)で検索すると、群馬県全体で273件の登録があります。そのうち、ホームステイ型と呼んでいる部屋の貸し方「個室」と「シェアルーム」に絞っても169件の登録があります。

1泊平均の滞在費は7,310円で、多い人では50件以上のレビューをもらっている人もいますので、Airbnbに限っても需要はあると考えられます。

また、富士重工といった企業も多くありますので、インターンシップで日本に滞在している人の需要も取り込めそうです。さらに、大学日本語学校も多数ありますので、留学生のホームステイ先としても需要はあることが予想されます。

いかがでしたでしょうか。

民泊というと、都心部であったり観光地に集中したイメージをお持ちの方は多くいらっしゃるようです。人が集まる場所に宿泊施設として需要があるという側面もありますが、民泊を利用するゲストの目的は、観光だけではありません。属性も、働いている方、学校に通っている方と様々です。もちろん、観光という側面でも、ガイドブックには載っていない場所を訪れたり、その土地のならわしや風習を体験する、ということに魅力を感じているゲストもいます。

また、ホームステイ型民泊の魅力は、なんといっても日本人の日常の暮らしを通して、文化に触れ、コミュニケーションを深めることができることです。そして、そうした過ごし方を望んでいるゲストは多く存在しています。

ホームステイ型民泊のスタートに、大きな投資は必要ありませんから、ぜひ楽しむ気持ちを行動につなげていただけたらと思います。

 

よろしければご参考ください。

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