理想の外国人を受け入れる方法とは?

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◆フランス人カップルが1ヶ月間ホームステイしにやって来ました。

先週からフランス人カップルが我が家にやってきました。1ヶ月間日本に滞在して、観光するそうです。彼女は4年間、彼氏は1年間、フランスで日本語を勉強し、日本にずっと来ることを夢見ていたそうです。

そして、今回が初めての日本。ホテルや旅館ではなく、日本語や日本の文化を直接学べるホームステイを選んだそうです。とっても感じの良いカップルです。

ワイン、ジュース、お菓子、たくさんのお土産をいただきました。世界各国のお土産を楽しめるのも、ちょっとしたホームステイ受け入れの楽しみの1つなんです♪

たくさんお土産をもらったお礼に、その日の夜は近くの焼肉屋さんに連れて行ってあげました。「部屋の中でBBQ!」ととっても驚いていましたが、何よりも美味しいお肉に驚いていました。

このように、我が家には我が家が望む外国人がホームステイをしに来てくれます。それにはちょっとしたコツがあるのです。

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◆理想の外国人を受け入れる方法とは?

我が家で外国人ホームステイを受け入れる目的は、「子供の英語教育と国際教育のため」です。毎日の食卓に外国人がいることによって、自然と英語を耳にする環境ができ、世界に触れることができると考えたからです。

そのため、外国人だったらどこの国でも良かったワケではありませんでした。まず受け入れをする前にやったことは、我が家にとっての理想の外国人を描き出すことでした。子供への英語教育ですから、英語が話せる外国人が理想です。それもなるべく綺麗な発音で英語を話してくれる国が良いです。

一方で、あまり英語の話せない私たちには、アメリカやイギリスのような英語が母国語の国の人は理想から外すことにしました。ネイティブ過ぎてしまうため、スラング(俗語)も増えてしまうと考えたからです。

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そして、私たちにとっての理想の外国人は、北欧(スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)に絞り込みました。過去の経験では、北欧の人達は母国語は英語ではありませんが、とても綺麗な英語を話してくれます。それに、性格も温厚で、日本のことが好きな人も多く、理解しようとしてくれる人が多かったのです。

その結果、北欧の外国人を受け入れることも多く、74歳の初老のスウェーデンの方を受け入れた時は、子供に英語で本の読み聞かせをしてくれたりもしました。まさに理想の通りとなりました。ホストファミリー養成2級講座で、まず初めに理想の外国人を描くワークをする理由なのです。

今では外国人の受け入れも慣れてきて、いろいろな国からの受け入れをしています。しかし、最初は受け入れする目的によって、理想の外国人を描くことをオススメします。

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