英語もままらない一人暮らしのお母様が、築80年の家でホームステイを受け入れ!?

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◆ホームステイの受け入れが親孝行になる!(驚)

先日、愛知県長久手市というところで初めて講演を行った後、一緒に講演に同行したの理事の大野の実家に寄ってきました。大野の実家が名古屋にあるからです。

築80年にもなるというお家で、イメージとしては、田舎のおばあちゃんの家。

古い畳の香りと、お線香と蚊取り線香の香りが混じった、何とも懐かしい記憶が蘇ります。

「あぁ〜、落ち着く」というのが私の最初の感想です。

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大野のお母様は、ご主人が他界されて、今はお名古屋で一人で住んでいらっしゃるそうです。

お母さんが少しでも元気になればと、この家で昨年から外国人受け入れを始めました。

大野は東京に住んでいるため、受け入れ前の外国人との事前のやり取りはすべて大野がやりますが、受け入れが決まってからはお母様がすべて対応されているそうです。

英語はほとんど話せないそうなので、手振り身振りで会話だけで、これまで約1年で50組ちかくの外国人を受け入れされてきたそうです(驚)。

われわれ日本人が落ち着く家は、外国人にとっても落ち着く家だったのです。
7月の時点ですでに年内は予約が殺到。レビュー(感想)は、大野自身のレビューよりも良く、大人気の場所になっているようです。

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そして、外国人受け入れることで、自然と家族が集まるようになり、お母様も毎日がほんとうに楽しいようです。これまで外国人と接する機会は少なかったそうですが、新たな生き甲斐を見つけたと目をキラキラ輝かせながらお話しされていました。

リフォームもどんどん進み、築80年のお家は、お母様のようにみるみる若返っていったそうです。とってもカワイイお母さんでした。

大野も、まさかホームステイの受け入れが、ちょっとした親孝行になるとは思いも寄らず、とても喜んでいました。

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◆英語ができなくても、女性が一人暮らしでも、手間少なく、安全に受け入れできる理由

日本ホストファミリー養成協会で教えているホームステイの受け入れは、旧来からあるホストファミリーの大変だったところを解決しました。

たとえば、大学や日本語学校から留学生から受け入れる場合、どんな外国人がくるのか分かりません。事前のやり取りというのも基本的に禁止されています。そのため、直前か受け入れてみて初めて分かるので、どうしても合うか合わないが出てしまいます。長期の子を受け入れてして、もし合わなかったら悲惨です。

そのため、本ホストファミリー養成協会で教えているホームステイの受け入れは、事前のやり取りを重視しています。また、各家庭のハウスルールを事前に提示することで、ルールを理解してもらった上で、同意してくれる人だけ受け入れをしています。

だから、安心に手間なく受け入れをすることができるのです。

その他の方法についても、メール講座(無料)でお話ししているので、ご興味ある方はお読みください。

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