子育て家族に広がるホストファミリー

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◆子供を海外留学させても・・・

子供の英語教育を考える場合、海外留学を経験させようと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

アメリカやイギリスといった英語圏の国に半年から1年間留学させて、ホームステイをさせる。

しかし、海外留学には多額の費用がかかります。

留学させる国や学校によっても異なりますが、おおよそ1年間で200万円以上のお金がかかります。

「何にどれくらいかかる?」「トータルでどれくらいの予算が必要?」。留学のスタイルや留学先によって違う留学費用について具体的な内訳と、少しでも安く抑えるための節約術をご紹介します。留学の費用
(留学ジャーナル https://www.ryugaku.co.jp/ より)

高いお金を支払って、子供の英語がペラペラになって帰ってこれれば、多額の費用をかけた甲斐があるかもしれません。

しかし、実際は英語をほとんど話せるようにならずに帰ってくる子供も少なくありません。

さらに、「ホストファミリーにひどい扱いを受けた。」「人種差別をされてとても嫌な経験をした。」という留学生も多く、逆に内向的になって帰国する子供も多いようです。

せっかく高いお金を払ったのに、子供がイキイキとして帰国できなければ、親としてこれほど残念なことはないでしょう。

◆子供を留学させる前に・・・

海外留学を一か八かのギャンブルにしない良い方法があります。

その答えは、まずは日本にいながら海外留学したような経験ができる「マイホーム留学」です。

つまり、外国人留学生を自宅に受け入れをして、自宅に英語環境や国際交流できる環境を作るのです。

子供を海外留学させる前に、留学したような経験をさせておくことで、まずは外国人慣れをすることができます。

やがて英会話のコツや外国人の考え方も理解ができるようなるのです。

さらに、外国人留学生を受け入れるホストファミリーには、日本学校などから謝礼が出る場合も多く、お金をかけるどころか、お金をいただきながら疑似留学経験を積ませることができるのです。

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◆留学生や旅行者を自宅に招き入れる家庭が増えている

訪日外国人が増える中、留学生や旅行者を自宅に招き入れる家庭が増えています。

朝日新聞の教育面にも、子育て家族がホストファミリーを始める事例を連載記事として取り上げ、記事が掲載されています。

いま子供たちは「我が家で国際交流①」

「米国の友 家族になる」

朝日新聞

(2016/9/22 朝日新聞教育面)

 

◆短期からの受け入れがベスト

しかし、自宅に外国人を受け入れるとなると、いろいろと不安を抱かれる家庭も多いようです。

「大変そう・・・」「共働きだし・・・」「不便な場所だし・・・」「部屋が狭いし・・・」

こうした不安を持つご家庭は、まずは1ヶ月以内の短期から受け入れることを、当協会ではオススメしています。

短期の受け入れであれば、ご家庭の余裕度合に応じて受け入れすることもできますし、もし大変であればすぐにやめることもできるからです。

こうした動きを反映してか、同新聞の同記事には、「短期受け入れ希望 留学生上回る」として、1ヶ月程度の他に受け入れ希望するご家庭が増えているとしています。

短期受け入れ希望 留学生上回る

1ヶ月程度の短期受け入れは希望者が留学生の数を上回り、断るケースも出ている。

朝日新聞

(2016/9/22 朝日新聞教育面)

 

 

◆食事の時間だけと共にする「ホームビジット」

たとえ短期でも留学生受け入れに抵抗のあるご家庭には、「ホームビジット」という仕組みもあります。

外国人は宿泊せず、自宅で食卓を囲みながら、国際交流や英語実践ができる仕組みです。

同プログラムを2011年に開始した「NPO法人NAGOMI VISIT」では、初年度は109件だった登録が、2015年度は595件まで増加しているとしています。

 

◆ホストファミリー募集!

当協会でも、短期から自宅で外国人ホームステイを受け入れたいという家庭を募集しています。

「ホストファミリー募集について」とご記入の上、こちらからお問い合せください。

お問い合せ

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