海外留学、ワーキングホリデー、海外に住みたいという夢を持つ方へ、情報発信をスタートします!

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このサイトをご覧になっている方には、ホームステイを受け入れたいと思う方だけでなく、ご自身もしくはお子様が、これから海外留学、ワーキングホリデー、海外移住を考えている方も多いかと思います。

そこで、日本ホストファミリー養成協会では、スウェーデンで生活する一人の女性をご紹介しながら、海外に旅立つ前に、日本でやっておくべきことや海外の情報についてお伝えしていこうと思います。

彼女は、夢を叶えるために北欧スウェーデンで生活を始めて、最初はとても苦労したようです。知らなかったこともたくさんあり、その度にホストファミリーに助けてもらったそうです。海外に行く前に、日本で準備しておいた方が良いことも伝えていきたいそうです。

海外生活する貴重な体験をぜひお楽しみください。

 

「私が「ホストファミリー養成協会」の記事を書かせてもらうわけ」

 

1.はじめまして!

私は現在スウェーデンに住んでいる高橋由衣と申します。

わけあって、2011年からスウェーデンに住んでおり、一度1年半ほど日本に戻りましたが、2016年の夏からまたスウェーデンで生活しています。

私の北欧での生活は、みなさんがイメージするような華々しいものではなく、常に何か大きな問題と戦っていました。例えばビザ住居などです。また、文化も日本のそれとはかけ離れているため、慣れるまでとても大変でした。

しかし、ある方々との出会いによって、これらいろいろな問題が解決したり、緩和されたりしたのでした。

こちらのサイトで今後私は、留学や留学前の準備、また海外のホストファミリーについて、私が経験したことを中心にご紹介していきたいと思います。

2.私がスウェーデンに移住した理由

私が大学を卒業してからすぐにスウェーデンに行こうと思ったのは、あるスポーツをするためです。それは「フロアボール」という、日本では聞き慣れないスポーツです。簡単に言うと、アイスホッケーの室内版(体育館で行います)ですが、スケートも防具も着けません。ヨーロッパでは比較的人気のスポーツで、特に北欧では国民的スポーツとなっています。

私は縁があり、小学生のころからフロアボールをやっており、15歳の時に初めて日本代表に選出されました。以後6度の世界選手権に出場し、現在も日本代表でプレーしています。

そんな日本では聞き慣れない、「フロアボール」の世界最強国が「スウェーデン」だったのです。「もっとうまくなりたい!」という思い一心で大学卒業後、単独でスウェーデンにやってきたわけです。

3.スウェーデン生活で困ったこと

最低一年、できるだけ長期でスウェーデンにチャレンジしたいと思っていた私は、何とかビザを出してくれるスポーツ教育専門学校を発見し、一年間の滞在ビザと、フロアボールのスティックともに2011年7月に渡欧しました。

特に知り合いがいたわけでもなく、スウェーデン語も全く分からなかった私は、スウェーデンに来て早々、いろいろなことで躓きました。例えば電車の切符の買い方や、ケータイ電話の契約の仕方、また食事の文化やスウェーデン人の性質などなど、わからないことがありすぎて本当に苦労しました。そんな私を助けてくれて、なんとかスウェーデンの生活になじめるようになったのは、ある方々のおかげでした。

4.ホストファミリーとの出会い

私が一年間通ったスポーツ教育専門学校には、学生寮があったので、学校が始まってからはその寮で過ごしました。しかし私は学校が始まる1か月ぐらい前にスウェーデンに行って、スウェーデンでの生活の準備や、スウェーデン語に慣れる練習をしたいと思っていました。

そこで自力でホストファミリーを探すことにしたんです。この時の探し方については、また別の機会にお話しできればと思います。運よく、私を受け入れてくれるホストファミリーを見つけ、一か月間お世話になりました。右も左もわからなかった私に何から何まで教えてくれたのは、このホストファミリーのみなさんです。

契約が面倒なケータイ電話も、ホストマザーのお古をプリペイド式にして持たせてくれました。スウェーデン語ができなかった私に、スウェーデン語の基本を教えてくれたのは長女と次女でした。学校までは電車とバスを乗り換えなければならないからと、学校が始まる前に一緒に下見に行ってくれたのは長男でした。

学校はすべてスウェーデン語で授業だったため、最初のころは何もわからず、本当につらかったです。それでも頑張れたのは、毎週末にホストファミリーが「帰っておいで」とメールをくれ、私が好きな料理を用意して待っていてくれたからです。

本当の家族の様に接してくれ、ずっと私のことを気にかけてくれていました。
私が今もスウェーデンでチャレンジし続けられているのは、間違いなくこのホストファミリーがいたからなんです。

5.素敵なホストファミリーになっていただきたくて

私は、ホストファミリーと出会ったことによって、スウェーデンに対するイメージがとても良くなりましたし、スウェーデン人は親切なんだと思いました。留学生にとってホストファミリーは、その国のイメージを決める、国の代表だと思います。

ただ、留学生とホストファミリーが素敵な関係を築くことは、簡単なことではありません。相性もあると思いますが、ホストファミリーの受け入れる姿勢や準備によって、良い関係にもなれるし、反対になってしまうことも十分にあり得ます。

私が「ホストファミリー養成協会」を知った時に、ここでは私と私のホストファミリーのような素敵な関係を築けるヒントが得られるのではないかと思いました。何も知識がないまま、ましてや営利目的で留学生を受け入れるのと、しっかり準備をし愛を持って受け入れるのとでは全然違います。

私はたくさんの方々に素敵なホストファミリーになっていただき、たくさんの留学生が「日本っていい国だな」と思えるようになったらいいなと思い、少しでも私の経験が生きるならと、こちらで記事を書かせていただくことにしました。

以上長くなってしまいましたが、今後いろいろなテーマで情報を発信していけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

◆海外に行く前に、日本で準備しておきたいこと

そして、海外に行く前に、まずは「外国人慣れ」すること、「英語をある程度話せるようになっておく」ために、ホストファミリーとして外国人を受け入れてみることをオススメしています。

日本にいる時に、毎日が海外にホームステイしたような疑似体験ができる!しかもお金を払うのではなく、逆にお金を頂きながら体験することができる!のです。

子供が将来、海外に留学したり、海外で働くようなグローバルな人間に育てるためにも、とても有効な方法です。

さらには、受け入れた外国人ゲストの元にホームステイすることができるようにもなるのです。ゲストの家を回って、世界中を旅することもできるようになります。

あなたの未来のため、子供の将来のために、まずはホストファミリーを始めてみませんか?

 

 

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