今だから言える、留学前にやっておいた方がいい準備(1)語学学習編

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留学やワーキングホリデーの大きな目的の一つに「言語習得」があるかと思います。

留学して現地で生活すると、日本で学習する何倍ものスピードで、現地の言葉を習得することが可能です。

しかし全く勉強していかないと、留学直後に必要な手続きや新しい友達とのコミュニケーションが大変になります。ワーキングホリデーでは、仕事を探すのにとても不便です。ですから、少しでも日本で勉強していった方がベターだと思います。

そこで今回は、私が実際に行った、留学前の語学学習法をご紹介します。

 

1.大学の市民講座(公開講座)を利用する

多くの大学が、生涯学習というテーマのもとで、一般市民のために様々な講座を開講しています。比較的マイナーな言語も良心的な価格で受けられます。

私も全10回のスウェーデン語のコースを受講し、ネイティヴの先生に教えていただきました。ここで教わったあいさつや自己紹介が、渡欧後とても役に立ちました。

 

2.自分が留学する国出身の友達を作る

言語学習は、やはりネイティヴの人と話すのが一番。ということで、その国の友達を作ることをオススメします。私は以下の方法で友達を作ることができました。

2-1 友達の友達を探す

今やSNSで世界中どの国の人とでも繋がることができます。しかし全く知らない人と外国語で繋がるのはちょっと不安です。

そこで私がオススメするのは、友達の友達を探すことです。自分の友達に、「〇〇出身の友達いない?」と聞きまくります。そうすると意外と見つかるものです。見つかったらすぐに紹介してもらって、留学の相談や現地の情報を現地語で聞きましょう。

2-2.大使館のイベントに参加する

自分が行きたい国の大使館のホームページをチェックしてください。意外と色々なイベントが定期的に行われています。

そしてイベントに参加し、その国の方と友達になりましょう。またその国のことをよく知っている日本人の方から色々な情報をゲットすることもできます。

 

3.その国の言葉で映画を見る

北欧の人たちは英語がとても上手ですが、それは小さい頃から英語でテレビを見ているためです。

外国語に耳を慣らす練習としてとても効果的です。特にオススメなのが、自分が日本語で見たことのある映画です。内容を知っているので、「このセリフはこういう表現をするんだ」と納得しながら聞けます。

さらにアニメ映画だと、登場人物が比較的ゆっくり、短い言葉で話すので、学習初期にはオススメです。

以上、私が取り組んだ留学前の語学学習です。出発前にその言語に触れておくと、留学前の不安が少しですが解消されます。

それと同時に「私、留学するんだ」と実感が湧き、ワクワクが大きくなっていきます。ぜひ試してみてください。

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