【絶賛】60歳以上の日本人ホストのうち、70%がAirbnbスーパーホスト認定!

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◆どんどん伸びる日本人の平均寿命

2017年3月1日に厚生労働省が発表したデータによると、日本人の平均寿命は男性が80.75歳、女性が86.99歳となり、過去最高を更新しました。この結果はG7各国の中で一番です。

一説によると江戸時代の日本人の平均寿命は30歳代、昭和初期でも50歳代だったそうです。医療技術の進歩もさることながら、戦後の日本は高度経済成長の恩恵もあり、平均寿命をのばしてきました。

平均寿命が短かった頃は、お孫さんの顔を見ることもなく他界する人も多かったことでしょう。仮に20歳で出産する家系だとしても還暦を迎えなければ孫に会うことは叶わないでしょう。

70歳ともなれば古希といい、文字どおり「まれ」なことでした。そんな古希も通り越して男性の80.75歳は傘寿(80歳のお祝い)を超え、女性の86.99歳に至っては米寿(88歳のお祝い)にもう少しという具合です。

先の「20歳で出産する家系」だと、ひ孫に会える計算になります。「30歳で出産する家系」でも、ひょっとしたらお孫さんの顔を見ることができるかもしれません。

 

◆長寿は本当に幸せなことなのか?

このデータだけを見ていると、実におめでたいと思えるかもしれません。でも実際のところ、どうでしょうか。

日本はまだ会社勤めをする方が多く、日本の企業は65歳前後で定年としている企業が多いです。そうすると65歳で定年してから80過ぎまでの15年を、どうやって生きるのでしょうか。もちろん年金もあります。退職金もあります。ただ、それだけで十分と言えるでしょうか。

このような話をすると、若い頃から株や何かの資産を持っておくべきですとか、そういう投資の話が出てきそうですね。でも、投資にはリスクがつきものです。ましてや投資は事前にシッカリと情報を収集しておく必要があります。今すぐ始められるとは考えづらいでしょう。

金銭的な問題だけではありません。特に長年に渡り会社勤めをしてきた男性に多いのは、定年後に急に衰えることです。やることがなくなり、生き甲斐がなくなる。

それまでは会社の人と接点があったのに急に孤独になる。地域のコミュニティに入ろうにも、どうやって入って行ったらよいかわからない。出掛けるアテもなく家に引きこもっている。

そういうことが積み重なって、精神的・肉体的に病んでしまうケースも多いのです。

今の日本では、介護施設への入居が長い長い順番待ちです。新しくオープンする民間の老人ホームも抽選だったりします。「保育園落ちた」と同じぐらい「ホーム落ちた」が多いのです。皮肉にも経済的に豊かな国であり、医療技術が発達しており、医療サービスを受ける環境が整っている日本では、介護が必要な状態で長生きする人が多いのです。

老後の人生を楽しめないとしたら、何のために汗水流して働き続けたのでしょうね。長野県には「PPK運動」というものがありますが、まさにピンピンコロリ(PPK)が一番です。

 

◆日本の高齢者は素晴らしい

もちろん、全員が全員、上に書いたように精神的・肉体的に病んでしまうとは限りません。日本にも元気な高齢者はたくさんいます。特に注目したいのが、「スーパーホスト」として活躍されている日本の高齢者の方々です。

スーパーホストは、Airbnbが認定しています。Airbnbでサービスを提供する人(ホスト)の中でも素晴らしいホストとして認められた人がスーパーホストとなります。このスーパーホストとして、60歳以上の日本人のホストのうち実に7割が認められています。

「スーパーホストって誰でもなれるのでは?」と思われるかもしれないので、参考までに全世界では9%しかいないことを付け加えておきます。日本全体でも14%しかいません。それに対して、繰り返しますが、60歳以上の日本人では70%がスーパーホストとして認められています。

 

◆ホームステイを受け入れませんか?

日本ホストファミリー養成協会では、Airbnbを使ったホームステイの受け入れも推奨しています。

(賃貸の場合は大家さんに相談する必要がありますが)一般的にホームステイを受け入れるのに必要なものは、まず既に家の中に全て揃っています。特に、お子さんが独立した場合などは、快適なホームステイの受け入れが容易にできるでしょう。

ホームステイを受け入れる前に、それなりに掃除をするでしょう。「定年後にやることがない」とは言わせません。ホームステイで来た人に観光案内もするでしょう。「出掛ける先がない」というセリフはないです。

ホームステイを受け入れるということは、人が来ることです。出不精でも人付き合いが生まれます。孤独とは無縁な生活が待っています。
煮物や炊き込みご飯など、私達にとっては何のことない日常の食事も、ホームステイを受け入れていればご馳走になります。

実際に受け入れてみると、高齢者の方々もイキイキとします。一人暮らしの方の場合、たとえ言葉が十分に通じなくても、ホームステイで来た人がいるということが心強いものです。

参考までに、ホームステイを受け入れると、滞在費や謝礼を受け取ることになります。この滞在費や謝礼は光熱費や食費にあてることができます。老後に貯金を切り崩す生活をする必要は、ありません。

これほど魅力的なホームステイの受け入れですが、やり方を間違うとトラブルの原因となります。トラブルという程度で済めば良いですが、場合によっては事故や事件になります。

日本ホストファミリー養成協会では、講座を通じて安全にホームステイを受け入れられるお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、お問い合わせください。

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