【ゲストが到着してやること3】

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さぁ次は外国と日本での一番の違いと言ってもいいでしょう。

お風呂の説明です。

入浴方法は外国はシャワー中心です。 

日本のお風呂は単に汚れを落とすだけではなく、温まってくつろぎ、疲れを取るために入るということ、

家族が順番に同じお湯に入るので、身体は浴槽の外で洗うこと、お風呂から出る時はお湯を抜かないこと等を話しておきます。

それぞれの家庭で細かな点で違うかと思いますが、うちでは夜、寝る前に入ってもらうようにしています。

その方が布団をより清潔に使うことができるからです。 シーツ、枕カバーの汚れる度合い?スピード?が違います。

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また家の造りによってはお風呂の脱衣所と洗面台が一緒になっていることがありますので朝は入れないとか、シャワーだけとか、夜何時までになどの入浴時間も言っておくとよいでしょう。

 

 

さてお風呂に入ったら「就寝」です。

必ずしもベッドがないといけないのか?

そんなことはありません。 布団と畳は日本式生活の象徴ですので「布団」で寝てみたいと言う外国人は多いです。

私は短期滞在のゲストの場合は受け入れてから布団のシーツをかけるようにしています。

そうすることによってチェックアウト時にシーツを外してくれる方が多いからです。

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また布団の敷き方、畳み方を教えて部屋を広く使ってもらうようにしています。

 

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