海外から子育てを学ぶ

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今度4歳になる次男がいますが、最近は「僕がやるぅー!」という自己主張が激しいです。

家の鍵を開けようとすると、「僕がやるぅー!」

パンを焼こうとすると、「僕がやるぅー!」

お刺身を切ろうとすると、「僕がやるぅー!」

 

余裕がある時はいいのですが、忙しい時は参ってしまいます。

ついつい「もう急いでいるから早くしてよ」と怒ってしまったり、「時間が無いから今度ね」とやらせなかったりしてしまいます。

 

しかし、急かして怒ってしまったり、やらせなかったりすることは、あまり良くないのかなと思ったりもします。

そのうち、私の方から「鍵開けて」「パン焼いて」「手伝って」と言っても、おそらくやってくれなくなってしまうでしょう。

 

「手伝うこと = 急かされる、怒られる、拒否される」

とインプットされてしまう可能性があるからです。

 

子供には、これからいろいろなことに挑戦して欲しい、という思いもあります。

「やってみたい!」という挑戦心を育んでいって欲しいのです。

この辺のバランスが難しいです。。。

 

 

 

一方で、以前我が家に来たフィンランドの夫婦やノルウェーの夫婦は、とことん子供の言い分を聞いてあげていました。

かといって、「やりたい!」と言ったこと、すべてを子供にやらせるワケではありませんでしたが、とにかく言い分を聞いてあげていたのが印象的でした。

決して怒ることなく、急かすこと無く、優しく。

ホストファミリーをしていると、日本以外の子育てを学ぶ機会になっています。

あぁ〜、人間としてもっともっと成長して、器を広げていかないといけないですね。

 

 

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