【実体験】初めてのホストファミリー体験談⑩

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【ホストファミリー概要】

栃木県下都賀郡在住の鶴岡さんファミリー

 

【今回受け入れたゲスト】

日本語の勉強のため(日本語学校)に来た外国人留学生を受け入れしました。

アメリカ人(29歳)男性 10日間

【インタビュー】

※協会 =日本ホストファミリー養成協会

協会「外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは?」

鶴岡さん「我が家は、昨年に中古の戸建住宅に引越しました。 空室の有効活用を考えていたところ、受け入れを検討し始めました。 いわゆるシェアビジネスですね。 もともと、私も妻も海外旅行が大好きで、ホームステイの経験もありましたので、大きな抵抗は無く、 子供に生の英語に触れさせたいという思いがきっかけです。 」

協会「いつ頃からどんな準備をしましたか?」

鶴岡さん「 半年前から関連本や情報をインターネットで集めたり、講座に参加しました。 その中で出会ったマニュアルに沿って進めていきました。」

協会「受け入れ期間中のコミニケーションはどうでしたか? 」

鶴岡さん「妻は比較的英語が得意なので、当初は妻が中心に会話してましたが、 次第に、綺麗に話せる話せないは私自身あまり気にならなくなり、 片言の英語でも積極的に話しかけましたので、 私にとっても英語が上達した気がします。」

協会「ゲストを受け入れて、どんなことが楽しかったでしょうか? 」

鶴岡さん「彼が自身でケサディーヤ(メキシコ料理のファストフード)を作ってくれたことです。 彼の誇らしげに料理をする姿、出来上がった味に満足する姿を見ることが嬉しかったです。 味も最高に美味しかったです。 」

協会「ズバリ、受け入れてみて一番大変だった事は? 」

鶴岡さん「彼の予定が不明確だったので、どう対応準備をするべきか悩みました。 例えば、日本語学校が終わってから、友人とご飯を食べて帰るのかどうか、 明日は何時に起床するのか、などです。 もちろん、彼に明確にするように求めてはいたのですが、 徹底することが難しかったので、急な対応をすることが多かったのが大変でした。 」

協会「受け入れをした後で、家族にはどんな変化や成長がありましたか?」

鶴岡さん「子供たちは、英語の挨拶(おはよう、おやすみ程度)が受け入れ後は、 抵抗なく使うようになったことが驚きでした。 妻は、周りのママ友や旧友、家族など会うたびに彼の話をしてましたので、 ネタが増えたと思います。大変なことも楽しいことも率直に即座に話すことで、 ホームステイのリアルが伝わったと思います。」

協会「これから受け入れを考えてらっしゃる方へ一言お願いします!」

鶴岡さん「「未来に向かって、どんな風に自分を成長させていきたいか」を自問してみてください。 今が受け入れのベストタイミングかどうか決めるのは、もちろんあなたです。 我が家の場合、 「やりたいと思ったときに、やる!やらなかった後悔より、やって気づいて次に生かす」 という思いで飛び込みました。 勇気を出して初受け入れを検討されるあなたに、心から応援申し上げます。」

【インタビューを終えて】

ディズニーランドで働いていたということもあって、ゲストへのおもてなし力が素晴らしい鶴岡さん。中古戸建への引っ越しがきっかけでホストファミリーをスタートされました。最初は英語が得意な奥様が率先して話していたようですが、ゲストと生活を共にする中で鶴岡さん自身も自然と英語で話しかけることが多くなったり、子どもたちも簡単な英語で挨拶をするようになったりと、ホストファミリーになることによって家族全員に楽しい変化や成長があったようですね。

「やりたいと思ったときにやる!やって気づいて次に生かす」としっかり準備はしつつもあまり気張らずに、家族みんなでゲストの受け入れ楽しむ鶴岡さんファミリーの姿が印象的でした。

 

【あなたもホストファミリーを始めませんか?】

当協会では、ホストファミリーとなり、外国人のホームステイを受け入れてくださるご家庭を募集しています。ファミリーでなくても構いません。夫婦共働きでも、食事提供ができなくても、受け入れすることができます。

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