【実体験】初めてのホストファミリー体験談⑫

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【ホストファミリー概要】

枡田さん

【今回受け入れたゲスト】

日本語の勉強のため(日本語学校)に来た、外国人留学生を受け入れしました。

フィンランド人(17歳)高校生 3週間

【インタビュー】

※協会 =日本ホストファミリー養成協会

協会「枡田さんが外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは何でしょうか?」

枡田さん「30年間、旅行業に従事し、外国人慣れはしておりましたので、自宅に招くこともあり、全く違和感を感じておりませんでした。
加速する訪日旅行でも手配していて感じることは、ホテルが足りず、また民泊を望んでいるゲストも多くあると知ったからです。」

協会「受け入れ期間中のコミュニケーションはどうでしたか?」

枡田さん「 ハウスルールは大切なので、文章にして部屋へ置いておき、読んでねと伝えました。講習で教えていただき、良い案と思いましたので、朝食は一緒に取りました。
私は一人暮らしで仕事をしているので、帰宅がどんなに早くとも19時、そこから買い物や調理で毎日夕食は19:30~20:00スタートでした。
最初のゲストVEERAはフィンランドからのグループで、毎日18:00までプログラムが決められていたので、夕食もほぼ毎日一緒に取りました。食後に今日の授業の復習や一緒にテレビを観ながらの雑談で、お互いのパーソナリティが理解できつつあったと思います。」

協会「ゲストを受け入れて、どんなことが楽しかったでしょうか? 」

枡田さん「何よりも、いきなり娘を持てたようで、幸せでした。土日もプログラムが入っているので、特別に何処かへ行ったわけではありませんが、普段の日本のことを伝え、反対にフィンランドは?と教えてもらうことで十分でした。たまたまフィンランドグループのVEERAの友人が、隣町の和田さん宅にホームステイしており、たこ焼きパーティーをされるとのことなので、便乗させていただきました。おかげさまで楽しい夕べとなり、良い思い出になりました。 」

協会「ズバリ、受け入れて一番大変だった事は? 」

枡田さん「毎食の献立です。一度も同じメニューにはならないよう、献立表を作りましたが、もう一人、1週間遅れでカナダからの女学生も受け入れており、彼女の帰宅が不規則で食材があまり、考え直すのが大変でした。 」

協会「受け入れをした後で、どんな変化や成長がありましたか? 」

枡田さん「旅行業の中でも特に添乗業務が好きですが、今回のホストファミリー体験により、改めて『接客』が好きなのだと感じました。
わたし一人ですし、特に何かしてあげられることはないですが、日本での滞在中は少なくとも不自由なく、シェルターのような存在であればと思います。
そして、帰国後も、彼らが日本には自分のホストファミリーがいると思ってくれたら嬉しいです。
今後は、ライフワークとして真剣に取り組んでゆきたいと思いました。」

【インタビューを終えて】

枡田さんは、旅行が大好きということもあり、ホストファミリーを始めました。

ご両親も旦那様も亡くされ、お一人で住んでいらっしゃり、最初は一人住まいでも受け入れができるかどうか不安だったそうです。

しかし、たまたま当協会の独身女性スタッフが近くに住んでおり、一人住まいで留学生を受け入れしており意気投合。

ゲストを連れてお互いの家に遊びに行って、たこ焼きパーティをするなど、とても楽しかったそうです。

そこからすっかりホストファミリーの魅力にはまり、カナダ、台湾の留学生を次々に受け入れをされ、今では「ホストファミリーを、ライフワークにしたい!」ともおっしゃっています。

【あなたもホストファミリーを始めませんか?】

当協会では、ホストファミリーとなり、外国人のホームステイを受け入れてくださるご家庭を募集しています。ファミリーでなくても構いません。夫婦共働きでも、食事提供ができなくても、受け入れすることができます。

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